スポッターズ的ひこうき写真館                                                回天


旧日本軍 特攻兵器「回天」

徳山港ターミナル
山口県 周南市 築港町 9-1
北緯34度02分58秒 東経131度47分56秒
2025年

回天一型(レプリカ)

「回天」とは、魚雷に大量の爆薬を搭載し、人間が直接操縦して敵艦に体当たりする特攻兵器である。

太平洋戦争の末期、昭和19年に「天を回らし、戦局を逆転させる」という願いを込めて、九三式酸素魚雷を改造して造られた。

「回天」の訓練基地の一つがおかれた大津島には、全国から二十歳前後の若者が集まり、毎日厳しい訓練を繰り返していた。

そして、窮地に立つ祖国を守るため出撃していった。


主要諸元
全長 14,75m
直径 1m
重量 8.3トン
エンジン出力 550馬力

速度 10ノット
(18.52km/h)
20ノット
(37.04km/h)
30ノット
(55.56km/h)
航続距離 78km 43km 23km
航続時間 253分 70分 25分


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IJA Imperial Japanese Army