スポッターズ的ひこうき写真館                                              戦争遺構


旧日本軍 戦跡 火の山公園

高射砲座 2014年

明治時代に築かれた火の山砲台は、大正期を迎え国の防衛に対する考え方の方針転換から、その役割が廃止された。

ただし、昭和期に入ると、新たに上空に向けた防衛の役割をもった高射砲陣地が火の山公園に置かれることになった。

火の山砲台第4砲台の北側には元々、内陸に向けた大砲が置かれていたが、昭和期に周囲をコンクリート製の防御壁に囲まれ、中央に多角形のコンクリート基礎を持つ高射砲座に作り直された。


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