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エアポート出撃ダイアリー #0507 2008年4月29日(火) 松山空港

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■行程
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1005;松山空港  1735;機材撤収

 0605    起床
 0750    ターミナルホテル松山から出撃
 0800〜0850 松山城 見学
 0850〜   移動(徒歩と松山市内路面電車)
 0922〜0943 伊予鉄路線バスにて松山空港に移動
 1005〜1115 松山空港展望デッキ
 1120〜1140 移動(徒歩)
 1140〜1735 空港南第二公園 周辺
 1800    空港連絡リムジンバス乗車
 1815    ターミナルホテル松山に一時帰着
 1815〜1920 小休止とデータ整理
 1920〜1950 夕食と水分調達の旅
 1950    全日程終了


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■コンディション
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天候;快晴

1000 視程; 8km、気温;18℃、風速;6kt(3.1m/s)、風向;320(北西)
1300 視程; 8km、気温;20℃、風速;4kt(2.1m/s)、風向;320(北西)
1700 視程;10km、気温;21℃、風速;3kt(1.5m/s)、風向;240(西南西)

使用滑走路;1005〜1735 着陸 RW14、離陸 RW32


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■収穫
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特になし


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■その他の主な飛来機
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小型プロペラ機 JA3632、JA3692、JA3721、JA3828、JA4065、JA5432、JA5292
ヘリコプター  JA6717


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■松山空港展望デッキ情報
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入場料  ;無料
光線状態 ;午前順光、午後逆光
フェンス ;高さ約3m
       (レンズを差し込む帯状の隙間があるので撮影には支障なし)
自動販売機;あり
屋根   ;なし


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■松山城
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アクセス ;JR松山駅から徒歩10分
入館料  ;大人500円
観覧時間 ;午前9時〜
休館日  ;欠測


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■出撃後記
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松山空港訪問により、四国4県の空港を制覇した。

即ち、徳島空港、高知空港、高松空港、松山空港の全てで撮影したことになる。

関東生まれの関東育ちであるので「四国なんて何処も同じ」と思っていたが、
これは勘違いらしい。

各空港への乗り入れ便数や、街での車の数、そして県庁所在地の駅の大きさか
ら推察すると、愛媛県がダントツに栄えているようだ。

愛媛県のイメージとしては、「見渡す限り蜜柑畑の農業地帯」
でも、実際は工業地区らしい。(松山空港近隣には帝人の大工場あり)

実際に足を運んでみるだけで、様々な匂いを感じ取れるのが興味深い。


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■エアポート雑記帳 ; ガソリン暫定税率
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マイカー族(死語)の方々の懐を直撃するのかも知れないが
ガソリンの暫定税率が復活しようとしている。

与党は、憲法の規定に基づき「3分の2条項」を用いて、参議院にて否決され
た法案を再議決する構えであるからだ。

税金が高かくなることに眉をひそめるのは、庶民であればみんな同じ。

でも、それだけで良いのであろうか?

私は必要な道路は造らなければならないと感じる。

無駄使いや流用は言語道断としても、必要なのであれば税金を集めて道路を造
る。

人気取りだけで、目先の政策を見誤るよりも
反対されてでも、将来的な発展のために決断する。

素晴らしい理念ではないか。

なんで、こんな事を論じているのかというと
昨日、高松から松山に移動する高速バス車窓にて

「松山まで158km」の表示を見てウンザリしたが
立派な高速道路の御陰で、「158km」の表示は見る見る減っていき
アッという間に、松山に到着

おそらく、高松から松山に向かう高速道路も
ガソリン税に由来する、道路特定財源を使って造られたに違いない。

高速道路なしで158kmも移動するには、途方もない時間を費やしたであろう。

あって良かった、高速道路。
ガソリンの暫定税率復活大賛成です。

皆さん、国土の発展の為にもなるので、ガソリン税をドンドン納めよう!

と、偉そうなことホザいてはいるが、ガソリンを直接購入することはないので
痛くも痒くもない。

何故なら、マイカーを持っていないので、ガソリン税を納めたくても願いは叶
わない。


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■出撃経費 ; 9,205円
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路面電車(300円)、伊予鉄バス(300円)、空港リムジンバス(300円)、朝食
(かき揚げうどん;500円)、昼食(絶食;0円)、夕食(江戸前にぎり寿司 特
上;1,500円)、クリスタルガイザー(110円)、紅茶花伝ロイヤルミルクティー
(160円)、エビスビール(260円)、発泡酒(1,150円)、土産(愛媛限定ハロ
ーキティーポンジュースバージョン;525円)、宿泊代(4,200円)


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