大和ミュージアムサテライト 広島県 呉市 中通 1-1-2 ビューポートくれ 北緯34度14分31秒 東経132度33分41秒 |
2025年 | ![]() |
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零式観測機は、艦船が射撃を行う際の弾着観測を目的として、三菱重工業が開発した水上観測機である。 昭和15年に制式採用された。 複葉式で優れた運動性能を有していたことが特徴である。 太平洋戦争中には戦艦大和などの艦船に搭載されたほか、基地航空隊に配備され、観測や偵察、船団護衛に使用された。 |
主要諸元 |
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全長 | 9.50m |
全幅 | 11.00m |
全高 | 4.00m |
主翼面積 | 29.54m2 |
重量 | 2,550kg |
最大速度 | 370km/h |
機銃(固定) | 7.7mm機銃×2 |
機銃(旋回) | 7.7mm機銃×1 |
爆弾 | 30kg爆弾×2 または 60kg爆弾×1 |
エンジン | 瑞星一三型 |
IJN | Imperial Japanese Navy | Type Zero Observation Seaplane |