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小型プロペラ機(JA701M)が山中に墜落

2011年1月3日 午後5時12分に熊本空港を離陸した小型プロペラ機(パイパーPA-46-350P)が、熊本空港から北東の熊本県大津町にある矢護山(942メートル)の東側で機影がレーダーから消え消息を絶った。

当該機は同日午後5時42分に北九州空港に到着する予定だった。

当時の熊本空港の天候は雨で現場周辺には午後3時すぎに大雪、雷注意報が出ていた。

機長は山口県 周南市 須々万(すすま)本郷の医師神田(こうだ)博さん(53歳)で、妻の裕美さん(50歳)が同乗していた。

熊本県警や地元消防団、航空・陸上自衛隊などで捜索した結果、翌1月4日に矢護山の南南東1.5km付近の山中で大破した機体を発見、機内から男女の遺体を収容した。

事故機(JA701M)


2008.12.06  宮崎空港にて撮影


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