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航空自衛隊 C-2 輸送機

C-1 戦術輸送機の後継機で機体規模は約1.5倍となった。

川崎重工が純国産で開発した航空自衛隊の次期輸送機である。

ロールアウトは2007年7月4日だが、静強度試験機によるテストで強度不足が判明し、大幅に遅延した初飛行は2010年1月26日に航空自衛隊岐阜基地(岐阜県各務原市)において実施された。

全幅44.4m、全長43.9mの大きさは、これまで日本人が作った航空機の中で最大の大きさである。(これまでの最大の飛行機は1931年初飛行の九二式重爆撃機で全幅44m、全長23m)

防衛省への納入は2010年3月20日

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1号機 

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1号機は白地に赤のストライプのテスターカラーとなっている。

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2号機

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2号機の初飛行は2011年1月26日
実用機らしいグレーを基調とした4色の迷彩が施されている。

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編隊飛行

観閲式


主要諸元
全幅 44.4m
全長 43.9m
全高 14.2m
運用自重 60,800kg
最大離陸重量 141,100kg
最大ペイロード 37,600kg
最大速度 Mach 0.8
運用限界高度 12,200m
離陸滑走路長 2,300m
着陸滑走路長 2,400m
航続距離 フェリー 10,000Km
ペイロード満載12,000kg搭載 5,600Km
乗員 3名
初飛行 2010年1月26日


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JASDF Japan Air Self Defense Force XC-2