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ソ連 対戦車銃



対戦車銃(ソ連)
2008.09.14  秋田駐屯地

第一次世界大戦時、ソ連の独特の火器であった。

口径は14.5ミリで銃身に脚と肩当てをつけただけの簡単なもので、設計は1941年

発射時の反動は個人火器としては最大の20kgが加わったとされている。

展示品は朝鮮戦争時に北朝鮮軍が使用していたものをアメリカ軍が捕獲したものである。


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